2021年6月21日月曜日
2016年2月10日水曜日
2012年1月22日日曜日
Reversal BJJ Championship 2012
2012年1月8日日曜日
プロフェッショナル修斗公式戦
2011年12月26日月曜日
DUMAU SHIZUOKA OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2011
DEEP 56th Impact

12月16日に後楽園ホールで行なわれたDEEP 56th Impatcに頂柔術から福本よう一が出場。マッハ道場所属の近藤秀人選手と対戦し、1ラウンド4分49秒にリア・ネイキッド・チョークで一本勝利を収めました。
福本さんは総合は和術慧舟會に所属。更なる寝技技術の習得のために頂柔術にも所属し、柔術の試合にも参加しています。この試合に向けて寝技は頂、そして総合と立ち技は美木航選手の主宰するNatural9で準備を進めてきました。試合も序盤にミドルをヒットさせると流れを掴み、コーナーへの押し込みからタックル、そして立ち上がろうとする相手をたくみに制しながらバックをセキュアーするとガッチリとチョークを喰いこませてタップを奪うと言う完勝劇でした。福本さん、おめでとう&お疲れ様!
そしてNatural9主宰の美木航選手、1月8日に後楽園で行なわれるプロフェッショナル修斗公式戦に出場、ガッツマン修斗道場所属のガイ・デルモ選手と対戦します。この大会ではK太郎道場主宰の中村K太郎も出場、グレイシーバッハ東京所属の佐藤洋一郎選手と対戦します。ちなみにK太郎道場は柔術的には頂柔術の支部と言う形をとっております…。
2011年12月17日土曜日
第5回関東選手権&DUMAU JAPAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2011結果
2011年10月24日月曜日
2011年10月6日木曜日
2011年10月1日土曜日
2011年9月28日水曜日
2011年8月8日月曜日
第12回全日本選手権結果
2011年7月4日月曜日
リバーサリング2011SUMMER結果
2011年6月22日水曜日
Making of Itadaki Jiu-Jitsu Ep.7 27th Jan. 2011
今日はボルダラーの加藤さんにアカデミーの壁を仕上げに来てもらいました。"壁の仕上げ"と言っても塗装や壁紙貼ったりするのではなく、写真にあるような"ホールド"と呼ばれる岩角を模したポリエステル片をあらかじめ壁の裏側に埋め込んであるボルトに取り付け、いわゆるボルダリングを出来るようにするための作業です。アカデミーの壁の高さは3メートル弱。垂直に"登る"には少し物足りない高さですが、横移動を交えたルートならば歯ごたえのなるものを作るのには十分な高さです。
ここ数年、柔術に起因した薬指の故障が多く、これを改善するためにも薬指以外の指を鍛える必要を感じていました。また柔術に役立ちながらも柔術とは全く違ったスポーツを行うことで、体に新鮮な刺激を与えることも良いことではないかと考えていたのですが、それら様々な要求を満たすことのできるものとしてボルダリング、と言うスポーツにたどり着いたわけです。加藤さんは生活の全てをボルダリングに注ぎ込んでいる方で、この翌月には「未踏のルートが多く残っている」松山に移住される、とのことでした。限られたスペースにより意義の有るルートを多く作るのは僕のような素人にはとても無理な作業です。そこで加藤さんルートのセッティングをお願いした、と言う次第でした。
ホールドの形状を数百も有るホールドから吟味して、思い浮かべたルート、そしてその課題にふさわしいホールドを選び出し壁に取り付けてゆきます。幅5メートル強、高さ3メートル弱の壁に、難易度別に4段階、計14本のルートをセッティングするために2日がかりの作業になりました。
出来上がったルートをシューズも履かずに試登する加藤さんの姿を観ていると、人間と言う生き物が持っている潜在的な可能性というものについて気持ちを新たにさせられるものがありました。とても同じ人間が登っているようには見えません。まるで"壁"がその生活のメインエリアである生き物のように自在に壁を這い回る加藤さんですが、宙に浮かんでいるわけでも手足が伸びるわけでもなく、届くからには届くに足る理由があり、剥がされない理由があり、当たり前のことなんですが、出来ないことをやらないだけなんですよね。
ちなみに2011年から木曜はノーギの日。ギがあると"届く"ように感じて怠けてしまうところもノーギではごまかしが効きません。ノーギも柔術の大事な一部です。みなさん、ガンガン参加してください!
イーストジャパン2011結果
2011年6月4日土曜日
2011年5月22日日曜日
第4回関東ブラジリアン柔術オープントーナメント結果
2011年1月20日木曜日
Making of Itadaki Jiu-Jitsu Ep.6 1st-6th Oct.
今度は道場の"壁"作りです。もちろんもともとの壁はきちんとあるのですが、ちょっとやりたいことがあるのです。モルタルの壁にインパクトで穴を開けて補強の材をばしばし打ちつけ、そこに厚さ15ミリのラワンのパネルを木ネジで貼り付けます。高さが3m近くある上、脚立はちょっと高さが足りずで結構苦労しながらの作業になってしまいました。なにせ一人で重量物を扱うので、どうしても作業工程が多くなってしまいこの作業には丸2日かかってしまいました。
壁ができたら今度はローラーで建物の他の部分とバランスの取れたアイボリーで塗装します。
数日たって完全に塗料が乾いたら(この前の作業で疲労困憊してしまい、数日のぼんやりしていただけと言う気もしますが)、壁の要所にマスキング、頂柔術のロゴを拡大したものを貼り付け全体のバランスなどを調整。
カーボン紙をマスキングとロゴの間に挟んで地道にロゴをマスクに写し取ります。もともとが毛筆のデータなので結構細かなニュアンスがあるロゴなのですが、このあたりはある程度現実的な範囲に落とし込みながらの作業です。落款は…。正直な話思いっきり手間がかかるので、「この際落款はなかったことに!」と言う自堕落な考えも一瞬頭によぎりましたが、なにせみんなでずーっと使う道場です。たった一度のことで手を抜いてしまうのは情けない話ですので、ここも元のデータのニュアンスを最大限に生かしながら、かつ現実的な妥協も織り交ぜながらデータを写し取ります。
そして写し取ったデータを基に今度はマスキングの切り出しです。おそらく全工程の中でここがもっとも神経をすり減らすところですね。マスキングは一枚ものではなく、通常の幅50mmほどのものを少しずつずらしながら張り合わせたものなので、切り出した不要部分をうかつに剥がすと、残したい部分が一緒にはがれてきてしまうこともしばしば。僕は視力が弱い上にマスキングテープと壁の色が同系色なので、本当に慎重に作業を進めました。
マスキングの切り出しが終わったら、あとはこれまでの作業にミスがないことを何度もチェック。でも何度チェックしても確信が持てないので、あとは野となれ山となれ!と一気に塗装に取り掛かります。
そしてこれが完成図。どうですか、悪くないですね。
アカデミーのロゴの下で集合写真を撮るのがささやかな夢の一つでした。
2010年11月29日月曜日
2010年11月7日日曜日
Making of Itadaki Jiu-Jitsu Ep.5 August 16th

UFCでのセコンドを終えて帰国してからも毎日道場に寝泊りをしてコツコツと内装を続けていました。
8月の15日までをプレ・オープン期間という形でそれまでの柔術チームの方々には、特に所属を問わずに練習に来てもらい、実際に利用する中での不具合などをみながら必要なもの、不必要なものの切り分けをしつつ、自分の持っていたアイディアの現実味を確かめながら作業を進める毎日でした。
僕がサンディエゴに行っている間にシャワーブースの設置を業者さんにお願いしていたのですが、こちらの要望をきちんと伝えきれていなかったのか、帰国後に僕が目にしたものは理解不能なほどど真ん中鎮座するシャワーブース。そのままでは2平米ほどのデッドスペースが生まれてしまい、僕の計画は完全に狂ってしまいます。何度か業者さんに相談をさせてもらい、ようやく本来意図していた形でシャワーブースの設置ができた頃にはすでに8月中旬になっていました。

その間に何度も近隣のホームセンターに足を運びながらシャワーブースを作るための材料と部品を物色。価格の手ごろさもさることながら、見た目の面白さにつられてOSBと言う合板で作ることに。
水分を吸収しやすい材料なので、直接水がかかるようなことが無いように気をつけなくてはいけません。

大まかなところはこちらで作成した図面にそってあらかじめ材料を切り出してもらい、それを朝一で軽トラで持ち帰ってすぐさま作業開始です。すでにキャンバスが張ってあるので、キャンバスやマットに傷をつけないように細心の注意を払いながら作業を進めることになります、が僕はかなり不注意な人間なので、不測の事態にそなえてあらかじめキャンバスに養生をしておきました。

まず先に重量の軽い側面から作り始め、次に正面を組み立てます。正面は引き戸をつけて、少しでもスペースを有効に利用できるようにします。途中でしばらく友人が手伝いに来てくれましたが基本的に一人での作業です。クランプを使って狂いが出ないように気をつけながら、どんどん組み立てを進めます。

正面までの組みつけが終わると結構シャワーブースっぽくなっていますね。後は引き戸をつけるだけ。将来的には引き戸はブースの内側につけて、外側の壁面をさまざまな張り物や掲示板として利用できるようにしたいのですが、引き戸を一から自作するのは今回が初めてです。しばらく使ってみて様子を見た後、ブースの内側に移設できるような形で作成することにしました。既製品の扉は値段も非常に高価で、なによりOSBのブースと見た目がマッチするものは見当たりません。ブースには将来洗濯機を置いて道衣の洗濯ができるようにする予定だったので、間口が広く、大きな荷物を持っていても出入りがしやすい広々とした扉を作ることにしました。作る、とは言っても、扉は直角を出したOSBの下部に滑車をつけて、ブース部分にレール等を作成するだけなので、たいした手間ではありません。ただ、「扉をつけたら水平が出てなくて、かってに扉が閉まったり開いたりしたら恥ずかしいなぁ。」と言う不安に駆られながらの作業です。本当のところ、これだけのために安い水平器買っちゃいました。

そして引き戸の上部を支えるレール部分を作成。大きな木材は、板、棒などその形状にかかわらず、購入したものはほぼ間違いなく反ったり曲がったりねじれたりしています。ブース全体やこの写真のレール部分の作成は常にクランプで圧をかけたりしながら直線を出しながらの作業になります。

結構楽しいんですよね、曲がった材料でびしっとまっすぐ、直角なものが出来上がると。そしていよいよ引き戸を組み付けて、本日の作業は終了。引き戸には取っ手と、クッションが付いていて、実際に動かしてみると想像以上に良い動き。

7時を過ぎると柔術チームの面々が続々と集まり始めて今日も稽古が始まります。だいぶ道場らしくなってきましたね。
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昨日駒沢体育館で行なわれた2011ヒクソン・グレイシー杯に頂柔術からアダルト紫ペナに坂本勝康、石田浩、アダルト青プルーマに阿部武司、アダルト白ペナに加藤欽吾、そしてマスター白メジオに窪田淳が表彰台に登りました。
10月1日、2日と2日間にわたって東京綾瀬の東京武道館で行なわれた東京国際に頂柔術のエース、佐藤瑞穂が参加。
2011年9月29日から10月1日までセルビアの首都、ベオグラードで開催されているFILAグラップリング世界選手権に頂柔術より礒野元が日本代表として参加。-75kg男子Gi部門に出場し3位に入賞を果たしました。
先日埼玉で行なわれた柔術賞金トーナメントに出場した佐藤瑞穂選手、紫茶帯混合リーグで優勝です。おめでとう&おつかれさま!



